今日は、生成AIで遊んでみた。
googleのgeminiの3.0で絵を描いて貰っていた。
最初はもう一つのブログ様に、背景がを描いてもらおうと思っていたのだが、途中から脱線して、なんとなく、女性と震電と言う、終戦時までに実践化出来なかった戦闘機を描いて貰った。
女性の絵は写真調で、自分の好みを言って描いて貰ったら、なんとなく、若い頃の嫁さんに似ていたので、これ以上描くのは辞める事にしたが、その写真をもとに、動画まで作成出来て、本物の様に描かれる事に驚きが隠せない。

また、この作業を、Chromebookで行っていたのだ。
今までは、簡単なアニメやコンピューターグラフィックを作るには、驚くほどのマシンパワーが必要なのと、その専門ソフトを動かす為の知識が必要であったが、驚く程、簡単で、素早くできるのに驚いた。
現在、googleのChromebookの新規購入特典で、3ヶ月のAI Proの無料期間なので、どんなもんかなと弄ってみている。
正直、この画像が本物なのか、偽物なのかわからない状況まで、作り込めば出来ると思う。
以前にも、googleのサービスを使って、文字起こしで、議事録を作成した事がある。
今までだと、議事録を作るのに、数日は時間がかかったが、文字起こしだけなら、スマホ(pixcel)のレコーダーなら、録音と同時に文字起こしをしてくれる。
ネット環境があれば、googleのドキュメントでの音声入力機能を使えば、これも同時に文字起こしをしてくれるのだ。
本当は、これでgeminiに議事録の要約をお願いしたいのだが、情報漏洩の問題が有るため、スタンドアローンのnotebookLMを使用して議事録作成をすれば簡単に済むのである。
つまり、自分たち世代から、若い世代まで、今までホワイトカラーと呼ばれる事務屋さんの半分以上が要らなくなると思う。
暫くはAIに上手く指示を出せるか、使う事が出来る人間は生き残れるだろうが、自分の考えが纏まらない人間(学歴は高くても想像的な事が出来ない人間)は淘汰されるのであろう。
日本の黒字企業が年齢が上の人間をリストラするのは、この様な状況があるからだ。
大手企業の場合、給料体系も高いのだが、社内で生産性の高い歳の上の人間は少ない、日産ではないが、何億もの報酬を貰う上層部があんなに多くても、何も欲しい物が作れないのは、見れば判る。
そう云う方向に世の中は変わるのだろ。
当に、今後は日本も生産性の高い方向に変わっていくのかもしれない。
手に職を持つ、ブルーカラーの仕事の給料体系が上がっていくのも理解できる。
なぜなら、これに関してはAIでは出来ないからだ。
世の中は変わっていく、それをどう乗り越えるかは、自分自身しか解らない。
