昨日、あんな感じで、記事にしたもののじゃあ何時からかこんな感じになったのか調べてみた。
精神障害者が罪に問われないという法原則は、近代刑法が日本に導入された明治時代以降、一貫して存在してるらしい。
現在の日本の刑法では、刑法第39条に基づき、心神喪失者の行為は罰しない(無罪)と定められています。
しかしながら、昔だと心神喪失者の定義が曖昧で、恐らく普通に罰せられた人間が多かったのかもしれません。
自分が子供の頃は精神病院に、そんな患者が入院させられていた(多くは親族によって)と記憶しています。
現在は人権と言う錦の旗の本、キチガ◯が通院ぐらいで世に放たれているのが現状です。
しかしながら、この状況でまともな国民が、キチガ◯により殺される現状は異常かと思います。
加害者に罪が軽い世界は抑止力にはならないのです。
どうにかこの現状を打開出来ないのか?
この異常事態を良い方向に導ける政治家が出る事を望みます。