どうも最近、二つのPCを新調したら、CPUが被っていた。
1つは、ミニPCでコストは1.5万円弱、もう1つはノートPCで、こちらも安い物である。
ミニPCは、新品の物をアマゾンで購入したが、どうも再整備品としか思えないくらい、SSDの中身に変なテストデータが残っていた。
スペックは、CPUがインテルN100、メモリー16GB、SSD512GBとwindows11homeがついておりまずまずのスペックだったが、ライセンスの問題で、販社に問い合わせして、正式なライセンスをもらった。
セットアップしたが、最初に挙動が重く、不安に感じたのだが多分、SSDに問題を抱えているのかと思い、保証は効くなるが、手持ちのSSDに切り替えて起動させた処、問題なく動く様になった。
その後、元のSSDをUSBケースに入れて、ハードディスクフォーマッタでフォーマットして、PCに再度取り付け、windows11の再インストールをしたら、挙動が安定した。
今は問題なく動いているので暫く使ってみる事にした。
もう一台は、破格の値段で販売されていた、lenovoのchromebookでソフトバンクで販売していたモデルである。
どうも、新古品だったらしく、外見に傷、バッテリーは99%で、充電1回の代物であった。
スペックは、CPUがインテルN100、メモリー4GB、ストレージが64GBで、5G対応(LTE)が使えるのである。(あ、画面は14intですが、発色はあまり良くないです)
つまりは、SIM挿しとけばどこでも使えるのだ。
定額使い放題の格安SIMを使えば結構使いやすいノートになるだろう。
勿論、chromebookなので、向き不向きがあるが、基本オンラインでの使用が前提なので、メモリーの少なさやストレージの少なさもさほど問題にはならない。
昨今のメモリーとSSDの高騰により、今後はPC関係の値上げが見込まれる、今回のブラックフライディーでは、PCはそんなに安くはないのかもしれない。
両製品とも2023年に製造(販売)された物のデットストック物だと考えられる為、現在より部品のコストは安かったんだと思う。
昔のセレロンと考えたら、購入するのに躊躇するが、CPUの世代的には、第12世代らしいので、第7~8世代のiコア(3から5)くらいの能力があると思われる。(事務処理に使うには)
自分の用途としては、動画編集やゲームなどの使用はしないので、webや事務処理に使う分には十分な性能を持っている。
またChromeBookの利点としては高いセキュリティーを誇っているのと、バッテリー持ちを誇っているので、一度充電したら、シャットダウンしないでほぼ1日使える。
画面の大きなスマホとして使えるのだ。
そう考えると、1万円ちょっとのPCは破格だと思う。
スマホも今は、10万円を超える物が殆どで、おいそれと手が出ない。
windowsも11に切り替えないと、セキュリティーの問題が怖いので、もしPCの新調を考えておられるなら、この機会に切り替えを考慮しても良いのではないでしょうか?

