ひでぼうの小屋

病気になって気づいた事、また日々の生活で気づいた事をブログで紹介します。

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【大規模修繕】【リフォーム】【コンクリート】

つい先日、家(マンション)の大規模修繕が終わった。前回13年前に行った時は、修繕業者がゼネコンだった事も有り、配管を含めて予算内で、非常に良い施工をしてもらった。今回は、前回行ったゼネコンが修繕事業から撤退してしまったので、塗装屋ベースの修繕業者が行った。

外壁塗装に関してはまずまずの出来だったが、鉄部の補修に関しては問題があった。

今回は準備の段階で、委員会を病気のために途中で抜けたので、この点が悔やまれる。

実際、建物の場合、修繕(補修)は、とても大切であり、コンクリートの耐久性は高く、何十年、何百年と本来は持つのである。但し、長く品質を保つ為には、コンクリートが中性化しない状況が大切であり、修繕(補修)を適切に行わない場合、雨や大気汚染により、コンクリートアルカリ性から酸性方向に中性化してしまう。そうなると、コンクリートがもろくなり、割れやカケにより、水が中の鉄筋に達し、錆が発生して膨張をおこし、壊れてしまう。

現状、首都圏のマンションは材料費が2倍くらいに高騰し、同様に人件費も高止まっておる。

以前の様な価格で建てる事が出来なくなっておる。つまり、既存の建物をどれだけ延命できるのかリノベーションを含めて考えていかなければならない。

日本もヨーロッパの様に、長く住む住宅(マンション)と考えるのがスタンダードとなって行くだろう。