
GoogleがAndroidとChrome OSを統合した様な、Aluminium OSと言うものを展開しようと思ってるらしい。
おそらくAppleのiphone OSとmac OSの統一化を睨んでの事だと思うが、果たして上手くいくのだろうか?
まだ、搭載した実機があるわけではないので、あくまで憶測の域は達しないが、OSの中にAIを搭載した仕様になることだろう。
それと、スマホ(android)とPC(chrome OS)とを統合する事によって、シームレスにアプリを使うことが出来るのと、それぞれで行っていたUPDATEも一つで出来る様になるのがメリットなんだろう。
ただ、少し心配なのは、アメリカの戦闘機みたいに、多目的を目指したが上に、中途半端なモノにならないか、それだけが心配である。
昔、MSが行ったwindows phoneの様に、自社への囲い込みのせいで、アプリが増えず、消し去られた場合、ロマンを買ったユーザーは悲惨だ。
今のandroidは自由が効きすぎて、各メーカーでカスタマイズされすぎて、使いづらいきがする。
では、これを縛りをつけた場合、どの様になるのかは、開けてみないとわからないんだろう。
今、使ってるchromebookも最長で2034年までセキュリティーUPDATEはされそうなので、まあ、しばらくは使えるんだと思う。
実際、chromebookを作る時に、安く、人々にネットの恩恵があるように画策されたと思うが、新しいOSで、囲い込みをしないようにお願いしたい。
Chromebookの場合、CPUやメモリーの制約もWindowsに比べれば、遥かに楽だし、またコストもかからないのだ。
良いシステムだけに、もっと一般に浸透して行けば良いと思う。
自分の場合、スマホ以上、PC未満の使い方をしている。
例えば、リビングに置いてあって、レジューム状態なら、スマホ並みに画面が出るし、電源切ってても、立ち上がるのは早い。
それでいて、スマホより画面が大きく見やすい。まあ、タブレットとバッティングするんだけど、基本、キーボード使用なので、入力は自分の場合楽である。
また、電気をあまり食わない。これは、結構需要である。
Webベースで利用する人にとっては、十分である。
ただ、どうしても苦手な、ゲームや動画の編集においては、使い道が難しいのも事実であり、昨今でた、chromebook pulsや他のOSのPCに頼るのがいいのかもしれない。
値段も程度の良い中古なら、スマホ一台より安いし、導入するメリットも大きいと思う。
良いシステムも世間に浸透しなければ何にもならないので、googleが新しいOSを浸透させる部分を注視して見ていきたいと思う。